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ミサキ杯でゴミクズのようにボッコボコにされ早一週間ちょい。
結構自信のあったデッキである、ハバナカールを持ち込んでの戦績は2勝1分4敗。
しかも多くが明らかなプレミで勝ちを逃して負けるという、経験不足が目に見えてわかる悲しい結果に。
ハバナカールの回転自体は悪くなかったものの、もうちょっとデッキもステップアップが必要だと感じ、構築を一新することにしました。

で、ちょうどいいところに新フリカが新システムのデュナミスを手にやってきたのです。
これを利用しない手はありませんでした。
というわけで、新フリカ&乙女の聖戦で強化した、新生ハバナカールのお披露目です。


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いつものようにレシピから。

■白
4 x カールのお抱え棋士ハバナ
4 x ニャインライブズ メインクーン
2 x 暗黒騎士マシャール
2 x 天使の休日 リアン
3 x プロプレイヤー キューダ
4 x 会計士アルパイン
4 x 鴟梟を阻む意志ケィツゥー
4 x スクープを追うマンチカン
4 x 持ち逃げするメインクーン
4 x 暗黒街の王カール
■黒
3 x かまくら名人クッキー
3 x 打ち返すレシーブ
2 x はじめてのチョコ バンシー
4 x 孤影の幽囚ソリトゥス
2 x 海の家の覇者グラ
1 x 元凶の紳士シック

EX
4 x 吹き抜ける『高潔』スド


まずフリカで注目したのが、今回のフリカの目玉とも言える二体のゼクスです。

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Pに未来の腹パン娘を据えた新メインクーンがその一体です。
チャージに居る時3コスト扱いなので、採用してる卓球リソリンとの相性も最高ですし、盤面埋める速度が頭おかしいので普通に強いです、はい。
そして何よりカールがケットシーなので、カールを可視領域に持ってきやすいってのが嬉しいところ。
これにより、フォースにVBを指定する、

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かまくらクッキーを6コス時点で狙いやすくなりました。
クッキー自体かなりのパワーカードですし、何よりもミサキ杯で二試合も突破できずに殺されたアルマクとかいう憎っくきゼクスを6コスの段階で単体突破可能なのが素敵。
これ取りやすくなったのがメインクーン取る4割くらいの理由です。

そして残る6割を占めるのが、新システムデュナミスによって現れるディンギル、

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スドさんです。
メインクーンで猫投げるだけで簡単に出せるので、実質キューダの2コスで出せる9000+全体マイナス4000講下持ちです。
おそらく今後くるディンギルたちに比べたら地味な効果なんでしょうけど、十分強いです。
マンチカンやK2などのマイナスばら撒くゼクスとも相性がよく、アネートの絶界すらすり抜けて突破が狙える素敵ゼクスですね。
彼女のおかげでメイン枠に6コス9000枠割かなくても良くなったのが素晴らしい。

これにより枠がある程度余裕出来たので、盤面除去枠でリアン2だけではなく、

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チョコバンシーを2枚採用。
卓球で小型回収ができるので、その小型を中型+除去に変換できるのは便利です。
リソリンが入ってる関係上、ゼロオプ4が結構大変ですが、彼女が必要になるのが試合後半であることが多いのでなんとかなってます。

当然今までどおり、ソリトゥスやマシャールによる5コス展開していっても強いですし、ハバナカールも前の構築より狙いやすくなっています。
ピュアフロンは確かにパワーカードですが、あくまでも不純物だったので、それの代わりに動きをサポートするP指定ゼクスを取れるようになったのでかなりスマートになりました。
その分起動効果に対する耐性は下がったので、そこはなんとかして数の暴力で押し切る形の構築ですね。

今の時点でも結構な頻度で4枚のスドを使い切ってるので、16弾が発売してディンギルが追加されてからが本領発揮ですかね。
メインクーン+3コスト猫で8コストディンギルまで見れるので、ディンギルが追加されて択が増える度に強くなっていきそうですね。